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2月11日(水)

  • ktkoji28
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

2月5日(木)にブルーベリー協会主催の剪定講習会に参加しました。講師は協会の副会長の小尾能敏先生で、ブルーベリーの世界ではとても有名な方です。


会場から見た神戸の夜景
会場から見た神戸の夜景

一語一語が参考になることばかりでした。

「剪定の際に、花芽の枝の近くに、花芽を落として葉芽だけの枝を残すことで、葉で作られた栄養が花芽に来て甘い実を作る」、「冷凍ブルーベリーを作る際にはブルーベリーは洗わない。それは*ブルームを残すため」とうことばは非常に参考になりました。


*「ブルーム」とは果物野菜果実おける、果皮表面の白い粉のように見える状の物質

熟した新鮮な果実によく見られるもので、果実から自然に分泌されている天然物質であり、人体には無害である。


果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護する。また、果粉のつき具合によって鮮度の判断をすることができる。(Wikipedia)




ブルーベリーの植える場所を作っています。


ピートモス約30ℓ、もみ殻約10ℓ、硫黄約100g、緩効性の肥料約50gを植える場所に積み上げ、上から耕運機で押さえつけて地中深く掘り下げることによって、資材を攪拌すると同時に穴も掘ります。


そうすることで攪拌と穴掘りの手間が省け、簡単に植

える場所を作ることができます。この日は二人で7か所作りました。


「ド根性栽培」も人気ですが、ラビットアイの品種をピートモスを使う従来の方法で植え付ける予定です。



観光マップ内の当園の周囲を切り取りました
観光マップ内の当園の周囲を切り取りました

太子町観光協会の「観光マップ」に当園が載りました。中央の上部に当園の名前が出ています。


これは、HPで見られるので、周りの知人たちに紹介しました。ところが、実際に協会のホームページを見てみると、まだバージョンの古い地図が載っていて、残念ながら当園を見つけることができずがっかりしました。


春にまでは新しい地図に変えてもらおうと思っています。


HPにもリンクを張る予定です。また、町内の昼食のレストランなどもわかりやすく紹介できますので重宝すると思います。




畑の片隅に雪の中、菜の花が一本咲いていました。これは、昨年植えたものの種が飛んでいたようです。


これは早生品種で、つぼみや新芽を食べることもできます。


たくさん咲くと、一面黄色でおおわれて、寒い冬でも春が来たように暖かく感じます。


来年はまた植えて、できれば出荷も考えようかと思っています。





 
 
 

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ベリーガーデン 喜田

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