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1月1日(木)

  • ktkoji28
  • 1月1日
  • 読了時間: 3分

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします

このブログでは、当園のブルーベリーの栽培の記録、それ以外の果実を中心とした作物の栽培や園の話題の報告を行っています。

このブログをもとにいろいろな果樹栽培に挑戦してみてはいかがでしょうか。



昨年、特に話題になりましたが、外来昆虫の「チュウゴクアミガサハゴロモ」というカメムシ目の昆虫の卵が、当園でも昨年多く見られました。ブルーベリーやブラックベリーの細い枝に卵を埋め込みます。左の写真のように、白い筋のような産卵痕が多くみられるようになりました。


その部分の枝は、一般に細く、曲げるとすぐに折れます。数年前から当園では少し見られるようになりましたが、今年は特に目立つようになりました。


ラビットアイ系はほとんど見られませんが、ハイブッシュ系は結構多くみられるようです。剪定中に見つけると、優先的にその枝を切り落とします。




いよいよ剪定のシーズンに入りました。毎日寒いですが、これから本格的に剪定を始めます。


剪定の際に、太い今年伸びた枝から挿し木用の穂木を取り出します。いわゆる「休眠挿し」の準備です。


直径5ミリ前後からそれ以上の太さの枝を10cmくらいの長さに切り、密封性のある袋に入れて、冷蔵庫で保管して休眠を続けさせます。


3,4月に冷蔵庫から取り出して、穂木を自家製の培養土に挿します。





左の写真は、たくましい冬でも元気な雑草たちです。


手前は「ホトケノザ」です。いたるところで成長しており、花もちらほら見受けられます。春の七草の「ホトケノザ(別名コオニタビラ)」とは違うそうです。


もう一つのイネ科の草も元気に茂っています。多分、「メヒシバ」と思います。この群落は園の中にいくつかあり、これも元気に茂っています。


冬は草が枯れて茶色っぽいイメージがあると思いますが、温暖化の影響でしょうか,元気に繁茂する雑草をよく見かけます。





山に行って枯葉を取ってきました。

昨年まで栽培していたぶどう園のすぐ近くの道沿いに、たくさん落ち葉が集まってきています。


20分ばかりでこれだけ集めることができました。これを園の中にある堆肥場に持って行き、堆肥と混ぜ合わせました。


夏になるとカブトムシが卵を産みに来ます。冬に腐葉土を掘り返すと、大きな幼虫がどんどん出てきました。


昨年は腐葉土の上をネットで覆っていたので、カブトムシは産卵できなかったようです。


今年は、ネットをやめて、カブトムシを呼び寄せようと思っています。幼虫は腐葉土を食べて糞をして腐葉土の質を高めてくれます。積極的に利用しようと考えています。




 
 
 

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ベリーガーデン 喜田

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