1月14日(水)
- ktkoji28
- 1月14日
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大実のための剪定の役割

大実をつける条件はいろいろあると思います。品種、肥料、環境、剪定、花芽剪定などがあげられます。どの要素も必要だと思います。
ここでは、剪定についての考察をしてみます。
前年に剪定をしなかったり甘く剪定をすると、細く小さな枝がたくさん出てきます。この場合、大きな実は期待できません。
その際、ほとんどの小枝を落とし、先の方で花芽のついた枝を1,2本だけ残します。その他は切り取り、次の年の太い枝についた花芽と大実を期待します。
写真の場合、中央右の枝を残し、周りの小枝をすべて落としました。
剪定は2年がかりの作業だと思います。
Boysenberry(ボイセンベリー)
ついに見つけました。幻のベリー、ボイセンベリーです。普段は、ほとんど見られませんが、先日、松原市のHANDSMANに行くと、一株だけ残っていましたので、思い切って買いました。

これは、ブラックベリーとラズベリーとの交配種であるといわれています。ブラックベリーのように見えますが、収穫の際に花托がベリー本体から離れるのでラズベリーの特徴を持っています。
「ラズベリーの爽やかな香りと、ブラックベリーのコクのある甘酸っぱさを併せ持った濃厚な味わい」が特徴だそうです。2年後の収穫に向けて育てていこうと思っています。
ミモザの成長

ミモザの花芽が少しずつですが、大きくなってきています。
8月にはすでに緑の細い花芽が見られていましたが、寒さが増すにつれて次第に黄色を帯びて成長してきました。
3月の中旬くらいから花をつけ始めます。その際には、一気に花が開くイメージがあります。あっという間に木全体が真黄色な花に覆われます。
壮観なながめです。
ツチイナゴ

真冬に剪定をしているとときどき休眠中のバッタに出会います。昆虫は卵で越冬するとばかり思い込んでいたので、新鮮な驚きです。
「休眠」と言っても、深く眠っていて動かないというわけでなく、刺激を与えると、夏のような元気さはありませんが、逃げていきます。
今回のバッタは、茶色でとても大きかったです。調べてみると、「ツチイナゴ」という名前と思われます。ブルーベリーの葉にじっとしがみついて、寒さをしのいでいました。
周りの葉に囲まれていたので、風をよけるとこができたと思います。そっと邪魔しないように、周辺の枝を落としていきました。数日後、同じ場所に行ってみると、そこにはもういませんでした。
昆虫は、「冬眠」ではなく「休眠」というようです。



The detailed explanation of pruning effects on berry size is insightful. I hadn’t realized how crucial cutting small branches is for larger fruit growth. schulte table boxing