8月26日(水)
- ktkoji28
- 1 日前
- 読了時間: 3分

サザンハイブッシュ系「オニール」の挿し木の苗を、今春畑に植えました。それを忘れていました。
暑くなり放置されていたので、葉の周辺が茶色に変色しました。水不足のサインです。放っておくと枯れてしまいます。
そこで、水を与え始めました。運よく間に合ったようで、それから新芽が出て葉になり、なんとか枯死をまぬがれました。
水やりは、週に2,3回だけです。土を盛り高くして、すり鉢状の丸い部分に、多めに水をやります。
(写真参照)
水を中心に集め、根の成長を集中させて、下へ下へと伸びるようにします。効率的に(?)水やりをすることで、しっかりした木に育てようと思っています。
ポットの「オニール」の苗木を外で育てていたら暑さと水不足のために、葉がすべて落ちてしまいました。

一部の枝は枯れて赤茶色になってしまいました。
しかし、主軸の枝には、葉はないものの、色が薄い黄色で生気があり、花芽が残っていました。
室内に移し、水やりを続けました。しばらくすると、先の方から葉が出始めました。
頂芽優勢(植物の茎の先端にある「頂芽」が優先して大きく成長し、下部にある「側芽(わき芽)」の成長が抑えられる現象)という法則があてはまるようです。
頂芽を切ると脇目がたくさんでるかもしれませんが、当座はそのまま様子を見てみます。

ブラックベリーの実をつけた枝は、だんだん茶色になって枯れ始めています。
一方、新しい芽がたくさん出て、それが伸びてきて通路をふさいでいます。。その勢いは目を見張ります。
新しい芽は、地面につくとそこから根を出し始めて新しい子孫を作ります。それを利用して増やすことができます(取り木)。
カオスのような状態から大きく剪定して、必要な枝を棚に誘引して来年に備えます。
この作業は結構大変です。
来年は、出荷や苗木販売を通じて、このブラックベリーをもっとたくさんの方々に知ってもらおうと考えています。

7月29日(水)にミモザの写真をアップしました。それから4週間。夏の暑い日が続きました。
ミモザは、そんな状況下でもさらに成長してきたようです。
その時は葉の間から反対側が透けて見えましたが、
今はびっしりと茂り反対側を見通すことができません。この暑さも何のそので、どんどん成長しているのですね。
春の花なので、今はあまり意識しませんが、春に備えてどんどん成長しているようです。多分、花芽もさらに伸びてきていることでしょう。
今年気を付けていることは、カイガラムシによる葉の食害です。昨年は枝の元の方の葉がたくさん食べられて色が茶色に変わっていました。




コメント