7月15日(水)
- ktkoji28
- 7月15日
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ラビットアイ系の品種で、家庭で何を栽培したらいいかという観点で書いています。

ブライトウェルの実は大きくなりますが、大きくなっていない小さな実は、時には皮の渋み、種のざらつきを感じます。この点はあまりお勧めできません。
そこで、思いついたのは、「パウダーブルー」。実を手で触り、少し弾力があれば、軽い酸味と薄い果皮、ジューシーで甘いです。また、生育はよく、直立の樹形も見栄えがします。実はブライトウェルより少し小さめです。
もう一つ、「ノビリス」もおすすめ。果実はとにかくおいしい。実は大きくなります。甘くて少し酸味があり、皮が薄く、パリッとした噛み応えがありとてもおいしい。
常連のお客さんはどこに植えているか熟知していて、真っ先にそこに行って持ち帰り用のパックに詰めています。
ただし、樹形は自由奔放でなかなか制御しづらいのが難点でしょうか?
庭に植えるには、「パウダーブルー」がいいかもしれない。
花芽剪定は夏に学ぶ

夏に収穫している際に、冬の花芽剪定についていろいろ考えさせられます。
①花芽を枝の先から3割切ると、残りの枝にびっしと実が付きます。少し収穫しにくいです。(左の写真)
②木の端の方の枝にたくさん花芽を残すと、その枝は垂れて地面に付いたりします。
収穫は忙しいけれど、どのように花芽を落とすべきか、いい考察になります。

ラズベリーの花芽

ラズベリーはシーズンが終わったと思っていました。しかし、つい最近今年出てきた新しい木の先につぼみが付いているではありませんか。
周りを見ると、他の木でもつぼみが見られます。この時期からもう秋の準備を始めるのですね。
ブルーベリーに労力を取られて、なかなかラズベリーに手が回りません。
秋の成熟に備えて施肥もしたいのですが、余裕がなく草に覆われている始末です。
来年は新しい品種の苗を5本購入する予定です。もう少し力を入れていこうと思っています。

キーウィ実が大きくなってきています。
2種類栽培しています。一つ目はグリーンの果肉の「ヘイワード」です。木の上で追熟しません。今年はたくさん実をつけています。ざっくり300個ぐらいでしょうか。
二つ目のゴールドの方は「ゴールデンキング」で糖度が16度と高くなり、木の上で熟します。200個以上あると思います。
秋の収穫が楽しみです。




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