4月7日(水)
- ktkoji28
- 4月8日
- 読了時間: 2分

サザンハイブッシュ系のシャープブルーを紹介
します。
当園で一番早く収穫のできる品種です。毎年、12月頃から花をつけ始め、4月7日現在で小さな実をつけ始めています。
樹勢が強く、これから葉がたくさん出てきて、葉の中に埋もれるようにして実が付きます。
丸い形の実で、酸味が少なく甘くジューシーで、これを食べたお客さんはとても喜んでくれます。
シャープブルーの実がつきはじめている

施肥など春の様々な作業と並んで、今年は「チュウゴクアミガサハゴロモ」対策が入ることで仕事量が増えて大変です。
現在は、枝を一本一本調べて、卵が埋め込まれている枝を見つけ、そこから上を切り取り、処分します。
一時間の作業でも、数十か所見つかります。ほとんどすべて花芽と花芽の間に産卵されています。
産卵場所から枝の上の部分をすべて落としますので、花芽がたくさん減ります。また、その部分は枝が折れやすくなっています。
もし見落としがあると、ブルーベリーが熟すと枝が重くなるので自然に折れてしまうかもしれません。

露地栽培のイチゴが、このところどんどん大きくなってきています。
2月の終わりにポット苗から畑に植えたばかりですが、目を見張るほど成長しています。
苗が立ってきて、花が咲き、ランナーも出てきました。ランナーを切り取り、株が増えているものは、取り除いて大きい実が成るようにします。
いつもは4月下旬から収穫開始ですが、今年は少し早くなりそうです。
当園のベリーで一番早いのは、上に書いたようにイチゴ(ストローベリー)です。
2番手はジューンベリーです。ジューン(6月)といっても、5月には収穫できます。
現在、満開で白い花がきれいです。熟すと、小さな赤い実がたくさん成ります。

残念ながら鳥に食べられてしまい、あまり収穫することができません。
次は、マルベリー(桑)です。
マルベリーは、4品種栽培しています。
大きさ、色、糖度などいろいろなバリエーションがあります。
このあと、6月にラズベリー、ブラックベリーと続き、ハイブッシュ系のブルーベリーとなり、7月にはラビットアイ系のブルーベリーへと続きます。
ブルーベリーで入園しても、熟しているどのベリーでも摘み取ることができます。
いろいろなベリーの食べ比べはいかがでしょうか




コメント