4月22日(水)
- ktkoji28
- 22 時間前
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サザンハイブッシュ系の3つの早生品種であるシャープブルー・オニール・ミスティは、花が終わり実が現れて、それが次第に大きくなってきています。
この3種ともに中粒で甘く、評判がとてもいいです。
これらはお互いに「実付きをよくするための異品種」として近くに植えることが奨励されます。
早くも5月の終わりから収穫ができます。
サザンの仲間は、他の品種も他に比べて早めに収穫できます。

ラビットアイ系のほとんどは、今が花の盛りです。6月の中旬から8月中旬まで長い期間収穫ができます。
蜂が園内を忙しそうに飛び回って、とてもにぎやかです。蜜を集めるのに忙しく、人間が近づいてもお構いなしです。
大型の蜂もたくさん来て、小さなブルーベリーの花の蜜を器用に吸っています。
「蜂は、自分の巣に脅威が感じた時に襲ってくる」、と養蜂をしている知人が教えてくれました。近づいても大丈夫です。
この時点でも、花が多すぎると感じると、花芽を剪定します。

ラズベリーが大きくなってきました。そして、つぼみをつけ始めたと思っていたら、ここにも蜂が飛んできて蜜を吸い始めました。
新しい芽も地面から出てきました。品種によって、勢いは違うようです。たくさん地面から出るものもあれば、あまり出てこない品種もあります。
昨年の枝と新しい芽の2か月後の成長をイメージして、不要な芽を間引きます。
その間引いた芽から苗を作ります。
ラズベリーは地下茎で増えます。地下茎についている根はあまり発達していません。間引いた芽を根付かせて新しい苗をつくるには、ひと工夫必要なようです。

イチゴが今週に入って実り始めました。
露地イチゴを栽培していますが、これらは太陽の光を浴びて完熟するので、香りが濃厚になります。また、酸味を残しつつも自然な甘さが特徴です。
ビタミンC やアントシアニンも豊富だといわれています。
畝はそれほど高くないので、手入れや収穫の際に、スクワットを何十回とこなす必要があるのが問題です。
体にはいいですが、本当に大変です。
石垣を利用して栽培しようと思っていますが、実行には至っていません。




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