7月1日(水)
- ktkoji28
- 7月1日
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推しは「ブライトウェル」

ラビットアイ系も様々な品種がありますが、まず思いつくのは「ブライトウェル」です。
早くから実をつけます。木は大きくなり、実もまた大きくなります。酸味がなく、甘くてジューシーです。木の上でブルーになったらもう収穫です。
甘く熟するまで我慢強く待つ必要はありません。
そして、ピンクレモネードの受粉樹としても有名です。
言うことなしですね。
いよいよ出現

「チュウゴクアミガサハゴロモ」の成虫を見かけるようになりました。
昨年、ブルーベリーをはじめいろんな木に卵が産みつけられていました。それが今成虫になっています。
捕まえようとすると、素早く逃げてしまいます。これから本格的に発生するので対策を考えていかなければなりません。黄色の粘着用紙、小型掃除機などが有効のようです。
農薬は、対象の害虫ではないので使えないということでしたが、現代農業WEBによると「これらの薬剤(ダイアジノン水和剤他)は本種に対する適用登録はないが、果樹栽培における他の害虫種に対して慣行防除剤として使用されることがあり、防除暦通りにこれらの薬剤を使用することで本種も同時に防除されると考えられる。」(下線筆者)という記述があり大いに参考になりました。ちょっと、持って回った表現ですね。
やはりトリプルクラウン

ブラックベリーがたくさん実をつけ始めました。
ブラックベリーは5種類の品種を植えた経験から、一般に売られているのは非常に酸味がきついものが多かったです。
別にパテント品種を1つ植えていますが、酸味はなく味はいいですが、少しインパクトに欠ける気がしています。
当園のメインは「トリプルクラウン」という品種ですが、実が大きく味も香りも素晴らしいです。
しかし、他のブラックベリーもそうですが、種が大きく気になります。ジャムを作るとき、種を取るととても少なくなります。
それさえ乗り越えれば非常に優れたベリーなのです。
2年で1サイクルのラズベリー

ラズベリーの写真です。
左に古い枝と右に新しい枝が並んでいます。
6月に実をつけた左の木はこれから枯れてしまいます。
右の枝について説明します。
これは春に芽が出てきてここまで成長しました。秋に実をつけます。そして冬を越して、来年6月にふたたび実をつけ、その後その木は左の枝のようになって枯れてしまいます。
右の枝の説明からわかるように、ラズベリーの栽培は2年で1サイクルです。それを知っていれば、栽培について大いに助けになると思います。




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