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6月17日(水)

  • ktkoji28
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

ラビットアイ系の第1走者クライマックス
ラビットアイ系の第1走者クライマックス

ブルーベリーの大変化

梅雨から本格的な夏への移行と一致するかのように、園内のブルーベリーが大きな転換点を迎えています。


小さな赤みがかったラビットアイ系の丸い粒が、大きなブルーの粒になり始めています。ラビットアイは園内の約7割を占めているので、これからがいよいよ本番、でしょうか。


「クライマックス」という品種が一番乗りです。一番早く色づき始め、酸味がほとんどなく、実は甘くおいしいです。


ブルーに変わっても渋く酸っぱい品種もあり、本当に様々です。




ノーザンハイブッシュ系の大粒品種「ダロウ」を植えています。味の特徴は「果皮は柔らかいものの果肉はキュッと締まっており、甘味だけでなく酸味もしっかりとあるため、風味に優れたコクを感じられる。」と言われます。


私は、酸味が気になってなかなか販売することができませんでした。


いつまでも酸っぱいイメージがあり、一体いつ食べるのだろうと悩んでいました。


今回、来園されたいろいろな方に試食してもらいました。帰り際に、「私は一番ダロウが好きでした」というコメントを残された方がいました。

それをきっかけにいろんな人にダロウのコメントを求めるようになりました。そうすると、意外や意外、肯定的な意見が結構出てきました。


恐る恐るですが販売をしていこうと思っています。




忌避剤の使用


忌避剤(きひざい)というものがあります。


「害虫・害獣が嫌がるニオイや成分で対象生物が近寄らないようにするために使うアイテム」で、私が使おうとしているのは、天然由来の成分を使って虫を寄せ付けないものです。従って、農薬ではありません。


成分は、「木酢液、黒糖、ラクトバチルス(乳酸菌)、焼酎、にんにく、赤唐辛子など」天然有機質のみで作られており、土壌改良・植物活性資材・唐辛子とニンニクと焼酎の成分を液体にして、それを希釈して果実にかけます。


ブラックベリー「トリプルクラウン」が、もうすぐ実り始めます。そこにコガネムシとカメムシがたくさん群がります。とりあえずそれらを寄せ付けないのが目標です。

成功すれば、ブルーベリーにも広げてみようと思っています。

 




園内の花壇も夏の花が主流になってきます。


高さの違う3種類のひまわりを植えています。夏らしさの演出です。


「ルピナス」を栽培してみました。写真手前のピンクの花で、つぼみが上がってきたところです。

種まきは、昨年の春でした。2年越しの栽培です。


あと、キバナコスモス、マリーゴールド、ジニア(ヒャクニチソウ)などを育てています。








 
 
 

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ベリーガーデン 喜田

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