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8月12日(水)

  • ktkoji28
  • 8月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:8月26日


元気になった「タイタン」
元気になった「タイタン」

ブルーベリーの苗木を、日当たりのいい場所に置いていました。今年の夏は、例年より傷んだように見えます。特に、葉の色の変化です。紅葉したように赤くなったり、薄い黄緑色になったりして元気がありません。また、2,3本は枯れてしまいました。日陰を作ろうとしましたが、他の作業に追われてできませんでした。


何本かは、日中に太陽があまり当たらないところに移しました。小屋の入り口や、北側です。

そうすることで、左の写真の「タイタン」のように葉の色がよく、元気になったように見えます。


かつて、「光飽和点」について書いたことがありますが、ブルーベリーを日中ずっと太陽が当たるところに置いて置く必要はありません。


来年は、苗木のところに「寒冷紗」をかけようと思っています。その方が、水も節約できます。




イモ虫(?)による食害
イモ虫(?)による食害

収穫ばかりに追われていると、つい木の病気や害虫についておろそかになります。


ブルーベリーの数本が、左の写真のように虫による大きな食害を受けていました。


葉のほとんどが食べられ、枝や葉の下にたくさんの小さなミノムシがついていました。


無駄な木を軽く剪定して、残った木についたミノムシを手で取りました。


そして、有機農薬の「デルフィン」を散布しました。昨年もこれで何とか乗り切りました。





  何の実かご存じですか。

これは、「フェイジョア」です。園には2本ありますが、どちらにも少しですが実が付きました。そのうちの一つをクローズアップしました。


ウィキペディアによると、フトモモ科の常緑低木で、3メートルくらいになり、果物として食用に栽培されるほか、庭木や生垣用としても評価が高いようです。ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部が原産です。


果実にはパイナップルとバナナの様な芳香があり、果肉はやわらかく甘味があり、ビタミンCが豊富に含まれており、生食またはジュースやジャム、ゼリーなどの加工食品、果実酒などに利用される、と書かれています。


一度、知人からジャムをもらいました。茶色で、甘くとてもおいしかったです。

時間がかかりそうですが、ゆっくり育てていきます。




これは、枯れたひまわりです。今年、たくさん植えたのですが、コスモスが大きくなりすぎたので埋没してしまい、あまり楽しんでもらうことができませんでした。


この写真の花には種がなくなっています。

それは、スズメなどの鳥が毎日やってきて、せっせと実をついばんだからです。


鳥が種をうまく取れない場合、地面に落ちます。そこから新しい芽が出て来年に花を咲かせてくれます。


小型鳥類による被害は軽微なので、現在のところあまり神経質にならないようにしています。


 
 
 

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ベリーガーデン 喜田

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